ユニフォームをオーダーする際に気を付けたいこと

草野球チームやフットサルチーム、サークルを結成すると必要になるのが団結感を出すためのユニフォームのオーダーです。オリジナルで作れますし、自分たちで好きなデザインにできるのが魅力です。デザインに不安のある方も業者のデザイナーが希望を聞いて作成してくれる場合もありますし、既製品と変わらない魅力的なデザインが出来上がります。ただユニフォームをオーダーするときには注意点があります、思い込みで注文してしまいますと思ったものと違ったものになってしまう場合があるということです。デザインもどんなものでもいいというわけではなく、場合によっては訴訟問題にまで発展してしまうこともあります。業者にもできることとできないことがあります。把握した上で世界に一つしかない一着を作りましょう。

著作権を侵害したデザインにしてはいけない

ユニフォームをオーダーするときにイラストを入れることもできます。業者のデザイナーに作ってもらうこともできますが、魅力的なイラストにしたいと思い、アニメのキャラや企業のマスコットキャラを入れたいと思うかもしれませんが、それらは著作権のあるものですので許可なく勝手に入れることはできません。どこの業者でも著作権に問題のあるものは作成できないとしています。イラストの他にもロゴにも著作権があるため勝手に入れないようにしてください。あまり有名なロゴやイラストではないのでバレないだろうと思ってはいけません。もしも見つかると多大な損害賠償を請求されることもあります。営利目的ではなく個人的に楽しむためなら問題ないと思われがちですがこちらは個人利用の範囲にはなりません。

データと違う色やデザインになることもあります

自分たちデザインを決め、データ入稿をした場合、データとは違った色になってしまうこともあります。これはパソコンのモニターごとの見え方の違いなどもありますし印刷する素材の風合いなども関係するからです。そのため色を思うようにしたい場合は事前に素材の特徴を把握しておくことが大事です、少し色がくすむ傾向があるなら明るいはっきりとした色合いでデザインしましょう。縫製によりデザインにずれが生じることもあります、これが気になるなら縫製により影響を受けないデザインにする必要があります。ウエストのゴムも広がることで色の見え方が変わることもあるので注意してください。公式戦で使う場合はデザインに規定がありますので事前に把握しましょう。完成してから思ったものと違っていても返品ややり直しはできません。